サーマクールとポラリス


年齢とともに増えてきた小じわ、なんとなく感じ始めた肌のたるみ、一度気付いてしまうと鏡を見るたびに気になってしまうでしょう。
では、ポラリスについてはどうでしょうか。
こちらもサーマクールと同じように、肌のたるみやしわの改善に効果があるとされている方法です。
サーマクールとポラリスの違いを見てみましょう。
「RFと光の両方で治療するなら、ポラリスの方が効果が大きそう」と感じますが、RFの出力がサーマクールの方が大きいのだそうです。
つまり、サーマクールではRFが皮膚の2.5?3.0mmの深さに届くのに対し、ポラリスで届くのは1.5mm、とその到達する深さに差ができてきます。
RFの熱エネルギーが届く部分が浅いため、ポラリスではサーマクールほどの施術中の痛みはないようです。
施術回数は、サーマクールが1?2回で満足を得られるのに対し、ポラリスでは大体5回程度繰り返して終了となるそうです。
ポラリスは毛穴の引き締め効果にも優れています。
サーマクールとポラリスではエネルギーが作用する部分(深さ)が違うため、より大きな引き締め効果を希望する人には両方を併せて治療することを勧めているクリニックもあるようです。
それぞれの効果やデメリットなどもよく理解してから方法を選択されるとよいかと思います。

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ボディにもサーマクール

美しさを求める人、それにこたえようとする人、そういった人たちの日々の研究と努力によって、美容業界でも技術が進歩し続けています。
肌の衰えに悩む人を救うべく誕生したサーマクール。
しわやたるみの改善に大きな効果があると、開発されたアメリカではもちろん、今や日本でも話題を呼んでいます。
サーマクールはかつてはおもに顔や首の引き締め治療として行なわれていたのですが、トリートメントチップが開発されてボディの引き締めも効果的に行なえるようになってきました。
妊娠・出産を経て皮膚が伸びてたるんでしまったお腹、年齢とともに重力にさからえなくなってきたお腹周りの皮膚、二の腕なども、少し時間をまき戻すことができそうです。
お尻や太もものたるみにも効果があります。
顔に比べ、照射面積が広くたるため、照射時間は1時間?2時間と少し長くなります。
しかし時間が経つほどにコラーゲンの生産が促進され、徐々に引き締まった感じを実感できるでしょう。
脂肪吸引などのように即効で効果があらわれるものではありませんが、自然な変化で若々しいからだに戻ることができるでしょう。
また、肌のきめを整える効果もあるため、しわを減少させ、肌をなめらかにしてくれます。
これにより、妊娠線を目立たなくする効果も期待できます。
サーマクール・ボディは、老化による肌のたるみだけでなく、妊娠・出産やダイエットによって皮膚が伸びてしまったことで出現したしわやたるみにも効果があるのです。
せっかくダイエットが成功したのに、やせた部分がしわしわになっていたら、ちょっとがっかりしてしまいますよね。
サーマクール・ボディはそんなときの一つの解決策になってくれるかもしれませんね。

にきび痕の治療


目じりのしわや肌のたるみ、ほうれい線(小鼻の左右から口元に向かってできるしわ)などは、老化のあらわれと言われます。
しかし肌の悩みというのは、若い人でも持っているものです。
とくににきびは若い人に多い皮膚の病気です。
クリニックで行なうにきび痕の治療にはどのようなものがあるのでしょうか。
肌の老化を改善する治療法の中で、メスを使わない施術として「フラクセル」「サーマクール」などがあります。
両方とも肌細胞を刺激して、創傷治癒力(自分で傷を治そうとする自然治癒力)を引き出し、皮膚を根本的に生まれ変わらせ改善していくものです。
サーマクールは高周波の熱エネルギーを肌の深部まで到達させ、コラーゲンを増成させる治療法で、しわやたるみの改善のほか、皮脂腺を縮小させることで毛穴の引き締め効果も期待できます。
サーマクールは皮脂の分泌を抑えるため、にきびの予防にも役立ちます。
にきび痕の治療により高い効果を求める人に、フラクセルとサーマクールをセットコースにしているクリニックもあります。